マージンコールおかわり(2021/04/10)

現在純資産額5100万円。結局、ヨコヨコです。ナスダックが好調でほぼ全戻しに近くなっておりますが、原油の下落や、ユニティの不調により資産額を伸ばすことは出来ませんでした。

さて、本日の資産確認の為に、各々の証券口座等にログインした際に、マージンコールを受けていた口座がありました。確かにユニティやセルシウスは金曜日に下落しておりましたが、今回はIG証券ではありません。

GMOコインです。

は?

GMOコインでは確かにレバ4倍で0.1ビットコインを購入しております。しかし平均購入単価は500万以下のはず。確かビットコインは600万円を軽く超えていて最高値付近までいっていたような?そこから急落でもした????それならもっと、Twitterのタイムラインが阿鼻叫喚になっているはず……

と思いよく見てみると

レバレッジ倍率が最大4倍から2倍になるようです。

いあ。ここでレバレッジ倍率を下げてくる?4倍ってかなり低レバだよなぁ(ハイレバ脳)と思っておりましたが、ここにきてレバレッジを2倍に規制するようです。

レバレッジを2倍にすると、マージンコール(追証)になるから、追加入金してな?ということのようです。ビットコインを大人買いしているわけではないので、5.5万円ぐらい入金は出来ますけど、いあ。まじですかと。

急に……と思っておりましたが、どうやら金融庁が仮想通貨FXのレバレッジを最大2倍とする方針にされたようです。通常のFXが25倍に対して、仮想通貨は2倍……。通常のFXに比べて12.5倍のリスクはあるでしょ?と仰られているのでしょうか。25倍ポンドと2倍ビットコインなら、はるかに25倍ポンドの方が危険だと思いますが……(計算してない)

別にレバレッジが高い方が良いとは言いませんが、レバ2倍はやり過ぎではないでしょうか……。せめて信用制度と同じ3.3倍程度にとどめてくれると嬉しかったのですが。最大レバレッジ2倍という事は、通常は1.5倍以下の運用で、1.8倍を超えたらフルレバの領域でしょうか。1.2倍レバとか金利を考えたらメリットが無いのですが……

もうこれ現物でよくね?

おそらく、国内の暗号通貨FXのレバレッジ取引はほぼ無くなりそう。変わって、レバレッジ狂の方々は海外移住でしょうが、正直海外口座は使いたくない。ハイレバでスプレットが日本以上に広いイメージしかない。

日本のこの施策により、レバレッジが2倍化される時期には、利確等の動きが発生する可能性が高いと見ています。私はポジションとして大きくないので、静観する形としておりますが、暗号通貨に関わっている方々は皆様も留意を……

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デジタル給与に反対します。

政治的要素が絡む投稿はどうだろう。尚、私は法律家ではありませんので間違いがあるかもしれません。また、現状の立場であり将来的な立場を示すものではありません。

給与をスマートフォンの決済アプリに直接入金できるようにする制度を、厚生労働省が2021年のできるだけ早期に実現したいようですね。

厚生労働省が主導していることにより、賃金の支払い方法の法律を変更したいものと考えられます。まず、賃金支払の五原則として

  • 通貨
  • 直接労働者
  • 全額
  • 毎月1回以上
  • 一定の期日を定めて支払わなければならない

通貨払の原則は、価格が不明瞭で換価にも不便であり、弊害を招くおそれが多い実物給与を禁じたものとあるようです。

また、直接労働者というのが、原則は通貨(現金)で労働者本人に直接手渡さなければならないものです。ただし、これには例外があり、労働者の過半数で組織する労働組合か労働者の過半数を代表する者と書面による協定を結べば給料の銀行振込も可能となっています。

今の時代、給料を手渡しで受け取っている人はほとんどいないかと思います。おそらく厚生労働省は銀行の振込以外の選択肢を選べるようにしたいと考えているものと思われます。

しかし、スマートフォンの決済アプリですが、電子マネーとして、銀行と異なる法律(資金決済法)で規制されています。

私が懸念しているのは、決済アプリの管理会社が破綻した場合の保護ですね。銀行でも破綻するときあるじゃないかとありますが、破綻時の保護が異なります。

銀行の破綻
1000万円までの普通預金は預金保険制度により保障される。
当座預金であれば全額預金保険制度により保障される。

電子マネー運用会社の破綻
未使用残高の半額について、供託、銀行保証、信託をする必要がある。破綻時には、この供託等から優先的に還付される。利用者は一 定の期間内に申出をすることによりお金を戻してもらうことができる。

銀行の破綻時は、1000万円なら特に何もせずとも預金保険機構により保証されていますが、電子マネーの運用会社が破綻した場合は、自ら申出をしないと返済されなかったり、必ずしも未使用分全額が戻ってくる保証は無いようです。そもそも半分しか保全されていないので、概ね半分しか返ってこない可能性が高いと考えられます。

ちょっと給与の振込先として使うには、万一の際に不安が大きいです。

他にも、電子マネーで受け取った金額の送金に難を感じていることや、仮想通貨や、実物給与での支払いを可能にするための布石のようにも感じています。このあたりの懸念が払拭されないことには、個人的にデジタル給与に関しては反対したいです。

厚生労働省ではなく、金融庁が動くのならもう少し話は変わってくるようにも感じる。

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下髭美味しい(2021/04/06)

現在純資産額5100万円。ナスダックは上げましたが、原油が大幅に下げたため、特に変わらずな状況です。米国株もユニティがあんまり戻さなくて悲しい。

さて昨晩ですが原油が嫌なぐらい下げましたので、58ドルで少し買い増し。そして、60.2ドルで建てていた同量のポジションに対して、同値で売りを入れたところ、無事に決済されました。これによりほんの僅かですが、平均建値を下げることに成功しました。

綺麗な下髭でインできると気持ちがいいね!ただ、もう下げないでほしいな……こっちは、貴金属売ったお金で原油買っているんだ……貴金属よりパフォーマンス悪いと私泣いちゃう。

あと、$SOXLを少しだけ現物で購入しました。暗号通貨バブルで当面はまだ半導体需要の逼迫が続くのではないかなと考えています。当面は保有続ける予定ではいますが、レバレッジETFなので超長期保有は向かなさそう。とりあえず気が向くまでは握っておく予定。現物で購入したため、マージンコールによる狼狽はない見込み。

当面は、ポートフォリオを弄ることも少ないかと思いますので、あとは見届けるばかり。

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爆損にめげない(2021/04/03)

現在純資産額5100万円。ナスダックを始めとした株価指数が反発したことにより、何度目かの純富裕層に復帰することが出来ました。原油は最近メンヘラってる感じで上下のボラが激しく、なんとも言い難い雰囲気。私としては上に抜けると思っていますが、原油の減産幅縮小となりましたので、それ以上の経済回復があるかどうかでしょうか。

ナスダック
原油

OPECプラスは現在、新型コロナ流行前の世界需要の約7%に当たる日量690万バレルを減産している。5月から7月までは毎月35万~40万バレル程度、産油量を増やしていくという。

産油国、減産規模を縮小へ 5月から段階的に―OPECプラス閣僚級会合

また、現在の米国株PFです。マージンコールを幾度か受けたため、ポジションとしてはかなり軽くなっています。その荒波によって実損として220万程度出していますし、一時は含み益が800万円程ありましたが、それらも全て無くなってしまいました原油と、株価指数が相対的に好調で相当助けられてます。

一時、セルシウスを手放しましたが、少しだけ買戻しを実施しました。以前ほどの量は保有していませんが、きっと伸びそうな気がしているためです。

ユニティは変わらず保持続けています。むしろ少し増えているぐらい。先日、トヨタと提携を発表しましたし、ユニティがゲームエンジンではなく、リアルタイム3D開発プラットフォームとしての地位を着々と進めています。ユニティはあくまでツールなので、着々とこのような使い道が普及していくことに期待したい。

マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:豊田 信夫、以下 当社)は、株式会社トヨタシステムズ(代表取締役社長:北沢宏明、以下 トヨタシステムズ)とパートナーシップを締結し、トヨタグループのリアルタイム3D技術の活用に向け、Unity製品の調達と導入支援において協業を行うことを発表しました。

Unity、トヨタグループのリアルタイム3D技術の活用に向けトヨタシステムズと提携

ユニティを信じているぞ!

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転落中 原油高を信じる(2021/03/27)

現在、純資産額4800万円。まだアッパーマス層でくすぶっています。スエズ運河封鎖に伴う、原油供給懸念から原油が上がっていますが、米国個別株でめっためたされており、準富裕層への復帰はかないませんでした。 $CELH を少し買い戻したら、急落あってまたマージンコールを受けたりとしていたので、たぶんこれダメですね。毀損額から近く復帰は難しいでしょう。対して、株価指数に関してはダウや日経が相対的に好調です。ナスダックは芳しくありませんね……復活には時間がかかりそう。とりあえず、$U が復活してくれることに期待したい。

原油は前回の分析通りとはならず、掘ってしまいましたね。今のところ、戻ってきてはおりますが、また月曜に急落もありえるので油断できません。1日に2ドル以上の上下を続けるのはやめていただきたい。まぁ、長期的にはまだまだ上昇トレンドが続くでしょう。円安も相まって生活は苦しくなりそうですが……

前回のシェールガスのブームは2016年~2019年でしたが、この際はまだ原油の未来は暗くありませんでした。原油価格がほぼコロナ前に戻ったからと言って賭けに相当するような投資をするかと言えば、そのような酔狂な投資家は少ないと思います。むしろ、その時にシェールに投資していた人は再生エネルギー等の環境分野に投資するんじゃないかな。ということで、再度のシェール投資ブームは来ないと踏んでいます。米バイデン政権も環境推進のためには原油高を望んでいるはず。であれば、原油は高値を追い続けるのは必然っっ!!!!私は信じているぞ。

2016年から2019年にかけてのシェール分野への投資総額は1560億ドルを超えるが、そのほとんどが原油価格が上昇すると見込んでの「賭け」だったことから、現在の低油価の下で「負の遺産」と化している(8月31日付ロイター)。

住商も撤退、終焉を迎えそうな米国のシェールブーム
「賭け」に敗れたシェール企業が続々と破綻

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原油急落辛い また準富裕層から転落(2021/03/21)

現在純資産額4900万円。また、準富裕層から転落しました。
原油急落と、ナスダック急落で5400→4900万と一気に500万の転落です。

原油ですが、直近高値の68ドルから58ドル近くまで10ドル近く落ちたんですね。14%程度の下落でしょうか。このところ、原油の高騰に関しては早すぎるという話もありましたし、調整の一つでしょう。コモディティは景気の悪化時にトレンドが終わると思っていますので個人的にはまだ強気でいます。60ドル近傍まで落ちた際に少し買い増ししました。

個人的に強気でいる理由としては、「新規の油井開拓を控えている」ということですね。つまり、今の採掘リグの増加は需要減少の際に止めてたリグの再稼働であろうということ。先日までの需要減少時期に米シェール企業は相当のキャッシュアウトをしていると思われ、新規の開拓をするほどのキャッシュが無いと予想してます。(決算書を見ていないので裏付け資料はありません)

さらに、世の中として脱石油が叫ばれている中、新たに石油会社に新規開拓用の資金供給はなかなか大手を振って行うには厳しいかと思います。よって、サウジが高値を目指す限りは高値になるのではないかと考えてます。

米石油会社は原油価格の回復を受けて掘削リグを徐々に増やし始めているが、需要の回復が緩やかなほか、投資家からの債務圧縮圧力もあり、新規の油井開拓を控えている。

米シェールオイル生産、4月は日量4.6万バレル減の見込み=EIA

リスクもいくつかあります。

サウジアラビアは独裁国家である。米バイデン政権は、正義感あふれる政権であるがゆえに、独裁国家であるサウジアラビアを快く思っていない。証拠として、イエメン内戦への干渉からアメリカが手を引いている。

米バイデン政権はイランに対して融和的になりそうである。現在のイランの石油輸出量は無視できる程度ではあるが、制裁解除となった際に大規模な増産が予想される。100万バレルは供給増となるとみてる。

米シェール企業が予想外に復活・増産する可能性。米シェール企業はOPECの協調減産とかおかまいなしに増産する。空気読まない。採算が取れる限り増産してくる可能性。

対外的な政治的要因も絡んでくるので、これらは仕方ないです。これらに関しては私の個人的意見で、投資の奨励を行っているわけではないことに留意お願いします。

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セルシウスの分析

Twitter界隈の一部で熱狂的?支持のあるセルシウスですが、先日の決算ではEPSが予想を外す決算ミスに伴い、20%超の株価下落に見舞われました。セルシウスをレバ3倍で保有していていたので、マージンコールを受けてセルシウスを不本意ながら清算しました。

さて、ノリと雰囲気でセルシウスの株を1600株程度保有していたわけですが、改めてここで分析したいと思います。今回の決算ミスは、供給が十分に賄うことが出来なかったとあります。セルシウスは現物としての飲み物ですので、工場がどこかにあるはずです。

調べてみた結果ですが、セルシウスは自社工場を保有しておりません

サードパーティーの委託業者に委託して製品を製造しているようです。ただし、サプライヤーから購入した飲料のフレーバー、原料ブレンド、缶、その他の原材料を委託業者に提供しているとあるので、原材料はセルシウス社が購入し、支給品という形で委託業者に渡して製造させているのでしょう。

サードパーティーという表現や事業リスクに委託業者と良好な関係が築くことが出来なければ、事業に影響が発生する可能性がある旨の記載があるので、資本関係はおそらくなさそうです。

他にリスクとしてアルミ缶の供給があるようです。こちらに関しては、単一のベンダーに依存しているとあるので、トラブルが起きるとここが供給のボトルネックになりそうです。アルミ価格自体は上昇していますが、個人的には原油価格の上昇の方がよほどコストネックになると考えるのですが、あえてアルミ缶がリスクと言うのに何か気になる。良好な関係が築けていないのかと疑いたくなりますね。。

流通販売に関しては、2019年10月に買収したFuncFoodを使用する予定のようです。北欧の会社なので米国外では主に北欧に注力するということでしょうか。

さて、気になっている製造能力に関することですが、決算書からは読み取ることが出来ませんでした。委託業者が判れば、その委託先の工場投資とか調べていけばよさそうですが、そこまで追いきることはできませんでした。

現物を購入すれば製造工場とか書いてたりするのかな。ともかくも、セルシウスは供給能力の確保が当面の課題になりそうです。

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セルシウス決算にてマージンコール(2021/03/12)

現在純資産額、5200万円。昨晩、$CELHの決算がありました。

収益:35.66M 予想:34.63M
EPS:0.02ドル 予想:0.025ドル
北米では66%の売上増加
米国外では3%の売上増加

はい、収益には予想を上回りましたが、EPSが予想に対して未達となりました。結果、プレから大きなマイナス気配を示すことになり、セルシウスを3倍レバで保有していた私は、見事に

寄り付きと同時にマージンコールを受け、

不本意ながらセルシウスを清算することになりました。-20%気配は無理よ。耐えれるわけないじゃない……

連日のグロース株の下落で一旦は、$CELHのポジションを減らしており、余力の回復とともに買い増し進めていたのですが、見事に死亡致しました。含み益100万ぐらいあったと思うので、170万程度の損失です。純資産額の減少幅が小さいのは、原油や株価指数が急回復した影響ですが、流石に$CELHをカバーしきることは出来ませんでした。

死者に鞭打つのは本当に勘弁してほしい……
ほんと、今年の投資成績は原油と株価指数で稼いだお金をひたすらグロース株で溶かしているだけです。そして、$CELHが抜けた現在、ほぼ米国株は$U集中投資になってます。

$CELHの決算ミスですが、コロナの影響で生産が滞ったような話があります。生産計画をミスったのでしょうか。セルシウスは現物のドリンク故に、販売増加にはリアルな設備投資を伴う必要があります。食品工場の設備投資はリアルに見てきていますが、生産能力の増強は一昼夜でできるものではありませんので、致し方ないでしょう。

米国外での売上鈍化は、販売に対して生産が追い付かない米国内を優先したとあるなら理解できます。そうであれば、生産能力増強に伴い米国外売上も伸びてくるはず。ただ、食品は、単価がそれほど高くないので流通コストの都合、基本的に現地生産です。セルシウスがどこの工場で生産しているかは存じませんが……

一旦は退場となったわけですが、次に投資をするときは雰囲気ではなくセルシウスの供給や生産に関して調べてから行いたい。

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https://seekingalpha.com/news/3671693-celsius-eps-misses-0_01-beats-on-revenue

セルシウス決算(2021/03/11)

現在、純資産額5300万円。退場といいつつ、原油や株価指数の回復に伴い、まさかのここまで回復することが出来ました。原油に感謝です。分散投資と株価指数(インデックス)をコアにしているポートフォリオ故に米株で退場だいいつつも救われています。

さて、私の米株ポートフォリオですが、先日のグロース株急落の際にマージンコールを受け、強制決済及び追加入金回避のために、そこそこ処分した結果、$U $CELH のほぼ2つでほとんどを占めるポートフォリオになっております。

そして、その過半を占める片割れの$CELHが本日決算です。投資カピバラさんのツイートによれば、決算タイミングは、8:30AMとなっています。日本時間で22:30PMですね。もう一つ$EXPIも同時刻のようです。あと2時間後……

さて、私の命運はどうなるか。

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死者への鞭打ち(2021/03/07)

現在純資産額が4900万円です。準富裕層への復帰はかないませんでした。原油価格がOPEC+の目標価格を超えるような上昇がありましたので、資産額としては増加してます。

しかし、昨日の記事を書いていた段階では、$U、$CELH、$EXPIをいくつか保有しておりましが、さらなる株価急落に伴い、維持率の問題で$EXPIを全売却、$U、$CELHも一部売却という形になりました。

余力を数百万円分を確保して、腕力の限り握り続けるつもりでいましたが、想定を超える下落に対して200万~300万円の余力が1日で吹き飛んでいく様子を1週間耐えきるのはできずです。結果的に、個別株を運用していたIG証券の有効残高ですが、1500万円→500万円まで下落。ここまでくると、復帰が困難です。

投資の損失は、10%以内に抑えるべきとの話がありますが、それは損失が10%であれば、その後に11.1%のリターンを上げればその損失を取り戻すことが出来ます。ここでもし30%の損失を計上した場合、その後43%近いリターンを出す必要があります。損失が増えていくごとに、どんどん損失を取り戻す為のパフォーマンスが要求されてきます。60%以上の損失は絶望ですね。

ここでハイレバで一発逆転だ!みたいなのも良いのですが、得てしてハイレバは地獄への切符となりますのでそれは避けたい。パフォーマンスを要求するのも大事ですが、生き残ることが大事です。ブログ的にはハイレバ一発逆転が映えるでしょうが。

幸いにも、株価指数と原油は好調ですので、相場から退場しているわけではありません。ここから復帰していきたいと思います。

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